薬の副作用について

今日は、私が服用している薬の副作用についてお伝えします。

私は若年性パーキンソン病を患っており、現在以下の薬を使用しています。

① ニュープロパッチ 13.5mg(1日1回貼付)

・筋肉のこわばりを改善する

・手足のふるえを抑える

② ドパコール配合L100(1日3錠、毎食後)

これらの薬の注意事項には、次のように記載されています。

  • 突然の眠気が現れることがあります
  • 注意力の低下が起こる場合があります
  • 車の運転や危険を伴う作業は控えるように
  • 欲求や衝動のコントロールが難しくなることがあります

実際に私が感じている副作用

説明文だけを見ると「そうなんだ」で終わるかもしれませんが、

実際に体験すると、なかなか大変です。

突然、どうにもならないほどの眠気が襲ってきます。

「少し眠い」ではなく、抗えない眠気です。

さらに、

集中力が一気に落ちる時間帯があります。

  • パソコンの入力がうまくできない
  • 頭が働かない
  • 何をしてもミスが増える

この状態がだいたい1時間ほど続き、

その後、徐々に薬が効いてきて体が動きやすくなる――

そんなイメージです。

まとめ

薬のおかげで動ける時間がある一方、

副作用による「動けない時間」も確かに存在します。

この波と付き合いながら、

日々の生活や仕事をなんとか成り立たせています。

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