薬が効かない日の恐怖と、治療変更への迷い

私は若年性パーキンソン病を患っています。

現在、ドパコールを1日3回、ニュープロパッチ13.5mgを1日1回使用しています。

しかし、日によって薬の効きが悪いことがあります。

そんな日は、ニュープロパッチを追加で貼り、その場をなんとか乗り切っています。

ひどい時には、1日中ほとんど薬が効かない日 もあります。

薬が効いているときは普通に身体が動くのに、

効かないときは歩くことも、着替えることも、思うようにできません。

正直、

「今日は地獄の1日だ…」

と思うこともあります。

この不安定な状況を主治医に相談したところ、

「貼り薬の代わりに飲み薬に変更する方法もありますよ」

と提案されました。

飲み薬に変えて症状が安定すれば理想です。

でも一方で、

「もし薬が合わなかったらどうしよう」

「今より動けなくなったら?」

という不安が頭をよぎります。

家族を支え、仕事を続けるためにも、

“動けなくなるリスク” はとても現実的な恐怖です。

そのため、今はまだ決断できず、

次の外来で返事をする予定のまま悩んでいます。

治療を変えることは希望でもあり、怖さでもある。

同じ病気と向き合う方なら、きっと共感してもらえるのではないでしょうか。

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