家族全員インフルエンザB型でした

昨日、仕事中に妻から電話がありました。

「38.8℃あって動けない…」

すぐに会社を早退し、夕方病院へ向かいました。

実は3日前、娘の体調が悪く小児科で検査をしていました。

細い綿棒を鼻の奥まで入れる検査で、とても痛かったようで大泣きだったそうです。

その時は陰性。

薬をもらって帰りましたが、咳は続き、熱も上がり、つらそうに泣いていました。

そして2日後――

妻が38.8℃、私も39℃の発熱。

家族3人で病院へ行きました。

娘もいたので、まず妻が診察へ。私は娘と車で待機しました。

結果はインフルエンザB型。

その後、私も診察を受けました。

先生からは「奥さんがB型なら、ほぼ間違いないでしょう。検査はせず薬を出します」と言われました。

やはりそうか、と思いました。

今は夜中ですが、まだ38.7℃あります。

体の痛みと寒気でとてもつらいです。

家族全員が同時に体調を崩すと、本当に大変ですね。

健康のありがたさを痛感しています。

そして今、我が家では経口補水液体温計が必需品になっています。

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