【薬を変えて感じたことと、仕事の悩み】

若年性パーキンソン病になってから、これまでずっと
ニュープロパッチとドパコールで治療を続けてきました。

そして今年の3月、
ロピニロールとドパコールに切り替えました。

正直、最初はかなり不安でした。
「効きが悪いかも…」と感じて、主治医に電話で相談したこともあります。

でも少しずつ体が慣れてきて、
今は「ちょっと症状が出てきたな」と感じたタイミングで
ドパコールを飲んで調整するようになりました。

薬が変わるって、本当に勇気がいりますね。


ただ、今日はもう一つ、別の悩みを書かせてください。

仕事のことです。

私は会社の上司に病気のことを伝えています。
でも現実は、正直かなり厳しいです。

普通以上に厳しく指導されることも多く、
今日は1時間半ほど叱責を受けました。

病気だから特別扱いしてほしい、というわけではありません。
でも、正直なところとてもやりづらいし、
何よりストレスが大きいです。

このストレスが、症状に影響しないかも不安です。


私は40代半ばで、家族もいます。
だからこそ、できるだけ長く働き続けたいと思っています。

でも今の環境が続くと、
体も気持ちも持たないんじゃないかと感じています。


同じように、
病気を抱えながら働いている方はいますか?

・職場との向き合い方
・上司との関係の築き方
・ストレスとの付き合い方

もし何か経験やアドバイスがあれば、教えていただけると嬉しいです。

同じように悩んでいる人の参考にもなると思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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